電源供給設備・熱源設備

新発田病院では、ガスコ-ジェネレーション発電機(1,200kW)と商用電力との系統連携運転を行っています。発電機は常用・非常用兼用のため耐震評価申請認可(400ガル)を受けた都市ガス導管は地震災害時の安全を確保しています。

発電機のガスエンジンからは、排温水と排蒸気がとりだされ、冷暖房・給湯に利用されています。冷暖房は、ガス焚き吸収式冷温水発生機(排熱投入型)500Rt2台で、40%以下の低負荷時には、発電機の排温水のみで運用できる仕様となっています。

ガスエンジン発電機

写真1 ガスエンジン発電機

排熱投入型冷温水発生機

写真2 排熱投入型冷温水発生機

蒸気吸収式冷凍機

写真3 蒸気吸収式冷凍機

貫流ボイラー

写真4 貫流ボイラー

免震構造・可とう配管

写真5 免震構造・可とう配管

電源供給設備・熱源設備<図>
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